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共産党員の差別訴訟

共産党員としての活動を理由に賃金や昇進で不当に差別されたとして、自動車メーカー「スズキ」の社員と元社員7人が、同社を相手に慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(横山匡輝裁判長)は7日、約3500万円の支払いを同社に命じた一審判決を取り消し、社員側の請求を棄却した。 横山裁判長は、スズキが反共産党的な労務政策をしていたことを証明する文書は存在しないと認定。「差別意思に基づき、賃金などで差別的取り扱いをしたとは認められない」と述べた。

スズキ自動車(被告)の逆転勝訴判決!

スズキの従業員側(原告)は、逆転敗訴!

原告は、上告する方針とのことなので、最終的な結論は最高裁まで持ち越されることになるようだ…。

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